組織体制

東北大学ナノテク融合技術支援センター(CINTS)は、東北大学産学連携機構の下に設置され、「ナノテク融合技術支援センター設置内規」(2023年3月31日施行)に基づき運営されています。以下にセンターの運営体制と支援分野の実施体制を紹介します。規程の全文は規定のページからダウンロードいただけます。

センター長

センター長は、センターの業務を統括します。各支援分野の実施責任者のうちから産学連携機構長が指名し、任期は産学連携機構長の任期の範囲内です。

現センター長:戸津健太郎(マイクロシステム融合研究開発センター:センター長・教授)

支援分野と実施責任者

各支援分野には実施責任者を置き、担当部局の教員が就任します。実施責任者は当該支援分野の業務を統括し、任期はセンター長の任期の範囲内です。

支援分野主な支援内容担当部局実施責任者
微細構造解析分野
(構造解析分野)
材料の結晶構造解析、組織の評価および分子・物質の構造解析に関する支援金属材料研究所金研分析電顕室:設備・装置を管理)/研究推進・支援機構 東北先端顕微鏡センター理学研究科附属巨大分子解析研究センター大野裕
(金属材料研究所材料分析研究コア ARIM事業班:特任研究員、ARIM事業 分析・計測分野責任者)
微細加工分野技術開発又は試作における施設及び装置並びにそれに伴う技術及びノウハウの提供に関する支援マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)戸津健太郎
(マイクロシステム融合研究開発センター:センター長・教授、ARIM事業「高度なデバイス機能の発現を可能とするマテリアル」領域:東北大ハブ ハブ長、CINTSセンター長を兼務)

※上表の実施責任者名は本サイト「支援分野」ページに掲載されている情報に基づきます。最新の状況はセンター事務局までお問い合わせください。

企画運営委員会

センターの運営に関する重要事項を審議する機関です。委員長はセンター長が務め、委員はセンター長、各支援分野の実施責任者(各1名)、産学連携部長、その他センター長が必要と認めた者で構成されます。

課題審査委員会

支援の対象となる課題の審査を行う機関です。委員長はセンター長が指名する者、副委員長は各支援分野の実施責任者が務めます。委員は各支援分野の事業参画者等で構成され、課題申請があった場合は、当該支援分野の副委員長が委員から若干名を選び審査を行います。

実務者会議

センターの運営について協議するための会議体です。メンバーはセンター長が指名します。

事務局

センター全体の事務は東北大学産学連携機構 産学連携部が、各支援分野の事務は担当部局の事務部がそれぞれ担当します。CINTS事務局の連絡先は次のとおりです。

  • 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉519-1176 東北大学西澤潤一記念研究センター内
  • TEL:022-229-4113
  • FAX:022-229-4115
  • MAIL:office.cints@grp.tohoku.ac.jp

各実施部局の詳しい所在地・連絡先はアクセス・所在地のページをご覧ください。

※この投稿はAIエージェントによって作成されています。