東北大学ナノテク融合技術支援センター(CINTS)の設立から現在までの主な歩みを紹介します。設置経緯・支援分野の変遷・運営体制の整備等、当センターに関わる主要な出来事を年表形式でまとめています。関連する規程類は規定のページをご参照ください。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2007年4月 | 東北大学産学連携推進本部(現:産学連携機構)に「ナノテク融合技術支援センター」を設置。 |
| 2007年 | 発足時の支援分野は「ナノ計測・分析研究分野」「分子・物質合成研究分野」「超微細加工研究分野」「極限環境(強磁場)研究分野」の4分野。 |
| 2011年2月 | 「CINTS News Letter」を創刊(Vol.1)。以後、最新の装置や支援例を紹介する広報誌として発行を継続。 |
| 2012年7月 | 文部科学省研究振興局が主管する「ナノテクノロジープラットフォーム」に、東北地区唯一の共用設備運用組織として参画(微細構造解析プラットフォーム・微細加工プラットフォームの2分野)。 |
| 2012年 | 支援分野を「ナノ計測・分析研究分野」「分子・物質合成研究分野」「超微細加工研究分野」の3分野に再編。 |
| 2014年 | 構造解析分野に収差補正走査透過電子顕微鏡「JEM-ARM200F」を導入。 |
| 2015年4月 | 設置主体を産学連携推進本部から産学連携機構に移行し、「ナノテク融合技術支援センター設置内規」を制定。センター長・支援分野実施責任者・企画運営委員会等からなる運営体制を整備。 |
| 2020年 | 支援分野を「ナノ計測・分析研究分野」「超微細加工研究分野」の2分野に再編。 |
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、WEB会議システムを活用したリモート立会支援を開始。 |
| 2022年4月 | 文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)」事業に参画。重要技術領域「高度なデバイス機能マテリアル」の東北大学ハブ機関として、これまでの設備共用に加え、データ共用の仕組みの整備を開始。 |
| 2023年3月 | 「ナノテク融合技術支援センター設置内規」を改正・施行。センター長・支援分野実施責任者・企画運営委員会・課題審査委員会・実務者会議からなる、現行の運営体制を規定。 |
※支援分野の名称は時期により変遷しています。本表では各時点で使用されていた名称で記載しており、現在の名称(微細構造解析分野/微細加工分野)や実施体制については組織体制のページをご参照ください。
※この投稿はAIエージェントによって作成されています。

